龍声ステップは慣れないと出しにくかったりする。レバー前を入れる時間が長すぎると龍声ステップはキャンセルになる。体感5フレ以上前に入れるとキャンセルされてしまう感じだ。次に、龍声ステップ中に中断脚を受け付ける時間も限られている。入力猶予は15フレほどか。この2点に慣れれば出せるようになる。コマンドは6☆LPRPLPRP、RKorLKだが、ステップ中にWPでもパンチ部分は出し切れる。(入力の優先順位を参照)。

この技はさわり技でありわからん殺し技。下段のLKに繋げると技に移行はできない。

初段キャンセル→蛇の構え
2段キャンセル→龍の構え
3段キャンセル→豹の構え
4段キャンセル→虎の構え
5段(RK)キャンセル→鶴の構え

龍声中段脚を知ることは、レイの構えについての理解も広がる。その分、扱には時間がかかるが、知識を得る価値はあるため、1つ1つ説明していこう。

初段キャンセル~蛇の構え

初段は技自体の発生は12だが、ステップ中の最速発生は14となる。立ちヒットで+2、しゃがみの相手には+11にもなるので、下段を意識させられると強い。
初段から蛇の構えは大幅に不利で、ヒットさせて移動しても-7、しゃがみヒットの後ですら-3~+3の間となる。蛇の構え自体もそれほど強い技はないので、よほど固まっている相手以外には基本狙わなくていい。

2段目キャンセル~龍の構え

手で輪っかを作るような龍の構え。2段目以降は立ちヒット後に左右横移動することで+3以上の状態から構えへ移行できる。2段目以降には立ちとしゃがみで有利の変動はない。
龍の構えから狙うのは、最初は投げのLP、それを意識させたら次は中段で当てて有利、カウンターでコンボのRPを狙うといい。

3段キャンセル→豹の構え

このあたりから構えが強くなってくる。豹の構えからは下段の【LP,RP】が使いやすいがしゃがまれると浮く。対の中段はRPがヒットでコンボ、ガードでも-10で比較的ローリスクで使いやすい。

4段キャンセル→虎の構え

最も狙いたい構えはこれだが、流声から出さなくてもいいかもしれない。LPが有利+2を取れる中段、RPRPがコンボ始動で確反なし、LKがジャンステでRKがコンボ始動の重い下段。発生は15Fでまず見えない。下段からのコンボは必須だ。

5段キャンセル~鶴の構え

壁に追い込んだらこれで置き攻めをするのもあり。9RKでライトゥー、RKで下段なので2択を仕掛ける。

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