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玄武を目指すレオ攻略

強力なコンボ始動

レオは攻撃力が高く、コンボ始動技の性能に優れているキャラクターだ。後述する壁際の破壊力も相まって高火力キャラとして認知されている。近距離では6RKや3RP、中距離では立ち途中RPが強く、遠距離では66RKLKがリーチが長い上に派生技で下段攻撃を出せるため、相手としては非常にやっかいなはずだ。しかもこれらの技はガードされても大きな確定反撃を受けないので、図々しく振り回してプレッシャーをかけていこう。

とはいえ、いくら優秀だからといってコンボ始動技ばかり繰り出していては相手に簡単に対応されてしまう。そこで、始動技を当てるための布石となる技も狙っていきたい。レオはそういっまた技も豊富で、接近戦では発生が早く小回りの利くLP派生や3LP、相手の横移動にはダメージの高い1RKLPが強力。これを嫌がって距離を離す相手には、4LPRKから構えの展開を迫ったり、236で近づいて、そこからの各種派生技で削りとけん制を行ったり、判定が強くガードさせても大幅に有利になる666LKを出すなど、多彩な行動をすることができる。また、レオが守勢に回っても各種返し技や、上段攻撃などをかわせる2WPの構えから相手にダメージを与えられるので、反撃の糸口をつかみやすいはずだ。

壁際まで追い詰めるとレオはさらに強力な二択を迫れるようになる。前述したとホーミング技の3LKを軸に、しゃがみ中3LKと6LKの二択をかけたり、ヒット時に有利になる3RP+LKなどを使っていくのがオススメだ。

立ち回り+α

6入れLPや連弾(LPRK)、双換打1発止め(3LP)、削りに使う勒掌(236LP)や跪膝(3RP+LK)といった小技を布石に使い、細かい攻め立てを嫌がった相手の暴れを横移動や後ろダッシュでスカす。そこに空中コンボ始動技の昇砲(3RP)を狙うのがレオのセオリーだ。昇砲は置き技としても優秀で、リーチの長い反撃技を持たない場合など、相手キャラによってはそれだけで中間距離を制圧できる。その上、空中コンボパーツの威力が高く運び性能も高い。

相手に近付きたいときに、けん制技として最適なのがハーフステップ(23☆)からの登脚(立ち途中RKWP)。リーチもさることながら横方向への判定が非常に強く、ガードされたとしても後ろダッシュなどで仕切り直しが可能。ヒット時には有利フレームを活かして攻め立てたい。

また、特殊構えである仆歩(2WP)は高い潜り性能を持つ。こちら側がフレーム的に不利な状況ではもちろん、置き技としても使い、相手の打点の高い攻撃を潜りつつ、最終的に大技である空中コンボ始動技の翻欄錘(仆歩中にRP)を決め大ダメージを与えたい。こちら側の体力が劣勢な時に、仆歩で一発逆転を狙うのも十分に可能。仆歩を怖がって手を出さない相手には驚鶴腿(仆歩中にLK)をガードさせて大幅に有利な状況を作ろう。または、思い切って前ダッシュから前掃雷王拳(1RKLP)で体力を奪ってしまおう。

構え移行技の金鶏独立(6RK)は、ガードされても横拳(金鶏独立中RP)で相手のしゃがみステータス以外の暴れを抑制できる。しゃがみステータス技に対しては、二起脚1発止め(金鶏独立中LK)で打ち勝てるのでこちらも織り交ぜて使おう。とはいえ、金鶏独立からは崩しの選択肢が少し貧弱だ。そこで金鶏独立中に3入れで進歩に移行しさらに横移動で進歩をキャンセルして立ち状態に戻し、そこからの技で相手を幻惑していこう。

双換打の使い方

近距離戦での一手として、特に頼りになるのが双換打(3LPRP)だ。1発目がカウンターすると続く2発目まで連続ヒット。追撃の震脚(相手ダウン中2WK)まで決まれば体力の3割強を奪う。そして2発目は1発目のヒット・ガードを問わず割り込まれない。この2発目の存在により、1発目止めからでも強引に攻め込めるのがポイント。相手としても一旦しゃがんだのちにこちらの動きに対応することになるので、下段の勒掌や跪膝、ひいては前ダッシュからの前掃雷王拳といった選択肢も有効になる。これらを盾に、1発止めを連発して体力を削り取るのもいい。

なお、2発目ヒット後は2RKや、入力は難しいが236LPで追い打ちできるので逃さずに。

壁際での攻め

壁際では、相手を壁から逃がさないように穿炮(3LK)を主軸に、1発目を最悪でもガードさせれば全くノーリスクで、カウンター時には連続ヒットとなる龍爪底(4RKWP)、ジャンプステータスを持つ起脚(6LK)威力が高い覇王浙江(1WPRP)などの技で壁やられ・強を狙う。数多くの技があるので、相手の出方を見極めて技を選びたいところだ。壁やられ・強を警戒して立ちガードで固まる相手には、前掃雷王拳(1RKLP)や後掃旋(しゃがんだ状態で3LK)を使いダウンを奪おう。

壁コンボでは雀打頂肘(立ち途中LPRLLP)が非常に優秀。どんな技からでもつながりやすい上に威力が高く、補正切りも狙える。

攻守のアクセントに構えを使う

レオは守りに使える仆歩(2WP)、攻めに使え金鶏独立(6RK)と二つの構えを持っている。これらを戦いの要所で使えば、攻守に厚みを出せるのだ。2WPは姿勢の低い、しゃがみステータスを持つ構えで、ここからはさらに姿勢が低くなり、そのまま低い姿勢で長いリーチを誇るコンボ始動技のRPが出せる。試合をひっくり返す破壊力を秘めているこの技を中心に、ほかの技を混ぜつつ守備的に構えを利用していきたい。

反対に6RKの構えは相手に二択を迫る攻撃的な構えだ。相手の横移動をつぶしやすく、割り込まれない上段のRPと、コンボが入る中段のLKRKを主軸にして、3入れでステップに移行するなどして相手をかく乱していこう。

効率重視の起き攻め

空中コンボ中に1RPRPでバウンドさせたあと、4LKLPで相手を叩きつける起き攻めが強力。叩きつけ後に2WKと66RKLKを狙うだけなのだが、その場立ちからのしゃがみガードと後転以外には2WKが確定し、後転を66RKLKで拾った場合は6RKからコンボが入る。相手としてはどちらを受けても大ダメージの二択となるのだ。

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