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玄武を目指すレオの技②

ジャブからの派生技

レオのLPはリーチが長く、派生技も多彩なため、接近戦では非常に有効に機能する。確定反撃に決める機会の多い連弾(LPRK)は2発目がカウンターヒットするとコンボに移行できるため、近近距で振り回しても強い。さらに、LPをガードされていても下段が混ざるがあるLPRPRKがあるので、LPRPから強気に攻めることもできる。

横打二郎担山(6RPRP)

発生が14フレームと早く、リーチも長いため確定反撃に活躍する。ヒット時は有利だが、相手との距離が離れるため仕切り直しと考えよう。

穿炮(3LK)

発生の早い中段ホーミングアタックなので、連弾や合子手のヒット後に連係させるといい。ヒット時は壁やられ強を誘発するので、壁際では特に強力だ。ガードされても反撃をもらわない。

跪膝(3RP+LK)

ダメージが高く、ヒット時には大幅に有利となある下段技。リーチが短いので、相手の受け身に重ねたり、壁際で使うなどして当て方を工夫したい。カウンターヒット時にはうつ伏せダウンを奪い、その後は若干しゃがみ前進してから登脚を出せば空中コンボへ移行できる。

劈鐘(2RP)

ヒット時、ガード時ともに有利な中段技。発生が遅いので、666LKをガードさせたあとなどに使っていくといいだろう。カウンターヒット時には前ダッシュ~2WKが確定する。

前掃雷王拳(1RKLP)

相手のガードを崩しやすい、下段始動の連係。相手の横移動に強くしゃがみステータスもあるため、接近戦では非常に強力だ。

頂肘金鶏独立(4LPRK)

肘から膝蹴りを放ち、6LKに移行する中段の連係技。2発とも通常の返し技ではとられない性質を持っており、ガードされていても攻めを継続できるので、近距離ではガンガン使っていける。1発目カウンターヒット時には1発止めからコンボが入るのも強み。

挫掌(4LP+RK)

上段と下段の攻撃をほぼ同時に放つ削り技。ノーマルヒットで有利になり、近距離で攻めを継続することができる。また、カウンターヒット時には相手がしゃがみ状態で崩れるので、さまざまな技が地上コンボになるぞ。

双換打(3LPRP)

1発目はガードされてもそれほど不利にならず、リーチもそこそこある左アッパー。相手のしゃがみを阻止したり、暴れを潰したりするのに使う、接近戦の主力技のひとつだ。1発目がカウンターヒットすれば2発目まで連続ヒットでダウンを奪う。2発目の存在により1発止めのプレッシャーが高く、攻めを継続しやすいのがうれしい。

頂肘金鶏独立(4LPRK)

2発目の金鶏独立からの読み合いを強制的に押し付けられる攻撃的な技。空中コンボにも使われることが多いので、これからレオを始める人は手になじませておこう。

穿沖拳(9LPRP)

13フレームの反撃技としてはもちろん、空中コンボで進歩から1発止めを使う場面が多い。1~2発目が強制ガードではないので、ときどき壁際の相手に対してぶっ放すのも面白い。

跳山瀑布(66RKLK)

リーチが非常に長く、相手の横移動にもある程度強いコンボ始動技。1発止め、2発止めのどちらからでも空中コンボが入り、ノーマルヒットでもやはりコンボが入る派生の下段技もあるため、反撃は受けづらい。

進歩からの派生

進歩(236)のステップは距離を詰めつつ手軽に中下の二択をかけることができる。ガード時に確定反撃をもらわず、カウンターヒット時にコンボにいける236RPと、スキが少なく相手の横移動に強い立ち途中RKを出してけん制し、スキを見て236LPの下段で削っていくというのが基本だが、23☆と入力したハーフステップから、立ち途中RKと3LKを絡めた大きな二択をかけていくというのも有効だ。状況を見て使い分けられるとベストといえる。

跳山降脚(666LK)

ガードさせて大幅に有利になる中段で、ジャンプステータスも併せもつ。コマンドの性質上、大きく前進するうえ、リーチも長く、おまけに体の大きなキャラクターはダウン状態にあっても当たってしまうことがあるほど攻撃判定が強い。横に避けられさえしなければ「出し得」といってもいい程の強力な技なので、コマンド入力の精度を高めて対戦で活用していこう。

上歩掛山(立ち途中RP)

非常に長いリーチと、ダウン状態の相手にも前ヒットするという強い判定をもつ浮かせ技。1述したステップからの二択だけでなく、確定反撃とスカ確にも活躍する。

後掃旋(しゃがみ中3LK)

リーチに優れた下段技。ガードされると浮かされてしまうので注意が必要。壁際でヒットさせると再度3LKが確定する。

金鶏独立(6RK)

中段の攻撃判定を発生させつつ構えに移行する技。

仆歩(2WP)

姿勢が低く、相手の判定の高い技をことごとくかわせる構え。

抱虎帰山(WL、左投)

この投げは4LP+RK成立後にが相手のどんな行動に対しても確定し、トータルダメージがかなり大きい。投げ抜けが甘い相手には積極的に狙っていこう。なお、相手のその場起きや後転を読んだら4LPRPが有効だ。

双拍手(66WP)

壁を背負った状態で成立させると、相手を壁やられ強にすることができる投げ技。前ダッシュから出せるため間合いを調節できるので、吸い込むように相手をつかむことができる。

抱肘(7LP)

上段のパンチしかさばくことができないが、追加入力のRKヒット後にしゃがみ振り向きから立ち途中RKWPが確定し、大ダメージを与えられる。

獅子小張口(2WP)

相手の上段と中段をパンチキック問わずさばくことができ、追加入力でRPを連打することで派生の追撃技を出せる。相手を壁際に追い詰めた状態で成立させると壁やられ強を誘発できて強力だが、受付時間がほかの返し技より短いので、ここぞという場面で出していこう。

十字手(4WLまたが4WR)

相手の上段と中段に対する返し技。キックをとった場合はダメージを与える返し技になり、パンチをとった場合は受け流してさばく。背後に壁がある場合は壁やられ強を誘発できるので、壁を追い詰められたときに狙っていきたい。

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