
タッグの攻略本やサイトから得た知識のまとめ
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防御と崩しのキャラ
2種類の特殊ステップとバク転、リーチの長い技を多く持つレイヴンの主戦場は中距離。
半面、接近戦に使用する技は打点が高く、リーチにも難がある。常に開幕より離れた距離を保つように心がけたい。
中間距離では、先端ガードなら反撃を受けにくく、ノーマルヒットでダウンを奪え るアイアンフレイル(66RK、G-14、発15、中段)が主力。
ヒッ 卜時は相手の受け身に対してハーケンキ ック(1RK、発21、G-14、下段)の先端を重ねて体力を削る。
ハーケンキックをしゃがむ相手 は、ギロチンクラッカー(3RK、発15、G-15、中段)で浮かせる。
間合いを詰めてくる相手には、空中コン ボ始動となるフライングコープス(66LK、発15、G-14、中JS) やポイズンニードル(236LK、発16、G-7、上段)が頼りになる。
66LKは判定の強い中段技で、236LKは驚 異的なリーチを持ち、ガードされても反撃 を受けない上段技。
これらを相手 の置き技に注意しつつ、前ダッシュを刈るように出していく。
上記の技が届かないような間合いでは ホイールエッジ(236RK、発19、G-14、中段)が強力。
判定の 高い技を潜りつつ浮かせ、空振り時のスキ が小さいため、置き技として使いやすい。
ガード時は手痛い反撃を受けるため、前ダ ッシュ〜ガードで対応できない距離で出 すことが重要。
攻め気の少ない相手には、下段のしゃが み中LKを使っていく。
ダメージが 小さく、ヒットしても不利だが、後ろダッ シュや横移動で相手の切り返しをかわし やすい間合いを作れるので、攻めの起点に なる。
23LK(3をやや長押し)と入力すれば特殊ステップか らスムーズに出せるので、長いリーチをさ らに伸ばすことが可能。
時間が少なく体力をリードしている時はバク転で逃げ時間 を稼ぐという戦い方もできる