
最速風神拳はなぜ安定するか-
昔こんなタイトルのブログ書いて出し方を考えていた時代があったんですけど、自分自身が最後まで安定して出せなかったので最風を出すのをもう諦めてしまってました。
しかしこのほど遂に自分も8割ぐらいの確率で出せるようになったんです。
ようやくこのシリーズのまとめ、つまり最速風神拳を出すためのコツが書ける。
それは以下の知識を持っていることが大事になります。
①6の後に2ではない要素が入ると風ステが解除される
②6から2までは数フレームの受付要素がある。だから6の後の2を急がず、確実に2を押すことを心掛ける。
③3を意識すると3の後にボタンが来てしまう。2を強く意識すること。
④始めは2を意識すると3まで回らない。そこで2RP3という手つきを体に覚えさせる。
まず①ですが、これは3年前に鉄拳を始めて、先述のブログを書いた時に見つけたものです。
当然これだけ知っていても最風を出せることにはならない。
大事なのは②です。これは平八が最も短いので、練習するなら他のキャラにすること。
とにかく6は先に入れておいて、2RP3を練習する、というイメージです。
③ですが、始めは6・2RPというのを練習することで、たまに最風が出ると思います。
勝手にRPの後に3が入ったりするので。
仕上げが④ですね。2RP3を単体で練習して3とRPが同時に入ってるのをコマヒスで確認する、という練習です。
後は「ろく…”にあるーぴー!”さん」
という雰囲気で2RPをゴリっと意識すると、自分の場合は出るようになってくれました。
最終的には感覚を体で覚えさせるというスポーツ的な体得が欠かせないという結論になりました。
最風はなぜ安定するか、その結論は体が覚える感覚をつかむまで人が練習するから。
システム的にそう簡単に安定するようには作られていなかった、ということになります。