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ピーカブースタイルはオートガード状態
勝負を決める構えのひとつ、ピーカブー。足を止めて打ち合う目的の構えだが、まずきちんと押さえておきたいのがこのスタイルの基本性能。ガードポーズをとっているだけあって、立ちガードがオートで入っていることを理解する。打ち合いのスタイルだけに相手の打ってくることも想定に入れてパワクラやレイジアーツ、ライトゥーを読んだらレバーをニュートラルに入れて確反の準備をするのもいい。また、この構えは下段ガードも1か2入れで可能である。フリッカー構えにのみ行くことが出来ず、ダッキング、クイックターン、左右ウィービングと巣ウェーが可能な点も覚えておきたい。
アルビオンコンビネーション(PKB中LPRPLP)
発生12F、上/上/中、G-2/0/-13、H+9/+8/+8しゃがみ、CH+9/+8/コンボへ
ピーカブー中のワンツースリー。ワンツーは連続ヒット、スリーは2段目カウンターヒットのみ連続、2発目ガードで五分を生かしていやらしくワンツーワンツーとこすりながら、ラストの3発目に引っかけるのが理想。ワンツーからあくまで黙っているならモウワーナックルや投げを大胆に狙う。
アーガススパート(PKB中3LPLPRPLP)
発生15、中/中/中/中、G-9/-10/-11/-13、H+2/+1/-3/ダウン、CH+2/+1/-3/ダウン
ピーカブー中ショートアッパー中段派生。それぞれディレイ幅がかなりかけられる。1~2段目が連続ヒット、2段目カウンターヒットで移行が全段ヒットする。嫌らしいタイミングで出し切るのが真骨頂。ダウンを奪ったらカッティングフック(1RP)での追撃を忘れずに。
クロスユニオン(PKB中3LPRP)
発生15、中/上 G-9/-6、H+2/+10、CH+2/+10、壁ではよろけを誘発。
ピーカブー中アパスト。技後はピーカブーが解けるのでダッシュしてダーティーと中段の2択を迫る。アーガススパートも2発連続ヒットするが、こちらは確定ダメージが大きいのでガード後の隙が小さいことも考慮に入れて状況により使い分ける。
スパイトフック(PKB中RP)
発生14、上段、G-3、H+2、CHコンボへ
発生7~13フレームにさばき判定がある。ピーカブー派生技の発生が最速で12の理由はこの技の存在にある。相手が14フレーム以内で暴れる場合はこの技でケアする。ピーカブー派生技からの相手の暴れ技への対処の理解が必須。この技がどこまでの暴れをケアできるかを整理していることがピーカブーマスターへの一歩となる。コンボも練習しておきたい。7RPでも出る。
ランカスターコンビネーション(PKB中4LPLPRPLP)
発生17、中/上/中/中G-17/-9/-11/-10、H+2/+1/-3/ダウン、CH+2/+1/-3/ダウン
初段が相手の上段を潜る。最終段を4入れでフリッカー構えに移行することでガードフレームを-4に、さらに1入れでキャンセルすることで-3にまで軽減することができる。フリキャンからブリストルランサーを出す人がランクマには多く、それを見越してしゃがみを入れる人も多いのでチョッピングライトを出してガード状況を五分にしつつクイックを狙うのも一興。
カッティングエルボー~PKB(PKB中3RP)
発生16、中段、G-10
ピーカブー中の右アッパー。隙が小さめなので、確反をもらわない限り出しまくっていい。ピーカブーに対して暴れを打ってくる相手を数々の派生とガードを駆使してかわしながら、最終的にこれとモウワーナックルで2択を迫りたい。
モウワーナックル(PKB中2RP)
発生28、下段、G-12、H+7、CHコンボへ
PKB中の裏本命。これを狙えるぐらい黙らせたいところ。しゃがみステータスが6フレームで発生するので、上段は食らわない。
構え解除(PKB中1入力、しゃがみ帰着)
超重要なテク。スタンソーサーを食らってからしゃがみパンチをする人には、スタンソーサー後13入力でさばきを入れ込む。アルビオンコンビネーション2発目などで絡んでいく場合にも有用。ピーカブー中はさばきが出せないので解除即さばきの13入力は絶対にマスターしたい。