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プロゲーマーも必見!試合中 即メモできるナイトテーブル

鉄拳みたいに知識が重要になるゲームって、今思ったことを即メモできたらいいと思いませんか?

僕は試合が終わった後に覚えていられることが、一期一会のオンラインではせいぜい3つあればいい方で、しかも次々に違う相手、違うキャラと戦う状況ではそれすら忘れてしまうのでメモを取りたいんですけど、iPhoneではどうしてもメモが手書きの走り書きより遅いので、次第にメモを取らなくなってしまうんですね

そこでこんなのを作りました


江戸時代の「子のたまわく〜」みたいなアレ

いわゆる「書見台」てやつです

これは相当便利です

そして誰でも簡単に作れる

投資金額は大体12000円ぐらいですが、

  1. 攻略本収納
  2. リモコンやゲームディスク収納
  3. スマホPC用の充電コンセント付き
  4. パソコンでのメモも可能
  5. おやつ置きにもなる
  6. 学校の課題なんかもできる

と多機能です

それでは作り方を説明します

まず下の台座は高さ45センチ、横幅40センチ、奥行き30センチのもの

こいつは自作ではなく市販です

ただし攻略本置きの天板と奥の板は自作しないといけない。まぁカスタマイズですね

リンセナイトチェスト 9000円ほど

こいつに天板を取り付けます

底は40×26.7センチ、暑さは9ミリ

奥は38×33.7センチ×4ミリのベニヤ板

こいつでくっ付けます


これで台座は完成。この台座はコンセント付きなので、スマホの充電もプレステのコントローラーも余裕で充電できます

次に書見台です

これはノートやiPadを乗せる台が、30×40センチ、厚さは9ミリ

これにこんな感じの木片を持ってくる

これもDIY屋さんにあります

400円くらい

ノートやペンの「受け止め」は40×2センチ×9ミリの板を図のように組み合わせます


全ての接着にビスなどは未使用

後は裏に滑り止めを貼り付けるだけ

先ほどのボンドを接合面にたっぷり塗りつけて1日放置でバッチリ固定されます

接合の位置は実際に自分が座ってみたときの高さで調節、裏側に位置を鉛筆で書き込んで、その位置に塗りたくる流れです

ちなみに僕は正座してゲームしてますので、その高さに合わせています


パソコンでのメモ書きも余裕


疲れた時にはオヤツも


引き出しにはテレビと録画機のリモコン、ゲームディスク


攻略本置きも

材料の揃え方ですが、台座は先ほどのAmazonリンクからなどで

それ以外の板や木片は全てDIY屋さんで揃います。ただし板は先ほど書いたようなサイズでいきなり売ってるわけはないので、まずはそれより少し大きい60×45センチなどを買いましょう。大体200円くらいします。それを先ほどのサイズにDIY屋さんがカットしてくれます。ワンカット30円ぐらいなので、1枚60円くらいでカットしてくれる。それを組み合わせるだけです。自分はハンズマンというところに行きました。自分にカットの技術が無くても、プロが寸分たがわぬ神業で仕上げてくれるので、思いついた物理的なアイテムは大体手に入るんだなぁと思いました

まとめ

  1. 台座は市販のこれ
  2. 攻略本置きは40×26.7センチ×9ミリと、38×33.7センチ×4ミリの板
  3. 書見台は45度ぐらいの角度の斜めカットの面を持つ木片、横幅は33センチくらい、と、40×30センチ×9ミリの板、受け止めとして40×2センチ×9ミリの板×2
  4. 滑り止め×4
  5. 速乾接着剤

以上で完成です

欲しいと思った人はこのまとめをDIY屋さんに見せましょう

即材料が揃います

台座は高いのでそれも自作してもいいだろうし、ただ書見台を作るだけなら相当安価です

市販の千円ぐらいで買える書見台は格ゲーのラウンド間に急いで殴り書きするには強度が足りないんですよね

しかしこれなら大丈夫


元はこんな設計図のいたずら書きから始まりました

これで家庭用鉄拳への準備は万端です!

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