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博多 焼肉多牛 50点

人気の多牛ですが、過去の記憶は良かったものの、久しぶりに行ったら残念なことも

  1. タレ 最高 百点満点、と言いたいところだが小さな器に入っており必ず枯渇する
  2. 肉の柔らかさ 最高 百点満点、と言いたいところだが日によって無くなっていたり、ロースやカルビなどの目玉は追加がダメとかある。その他のメニューは今度は肉が硬かったり。それらを平均すると最高にならない。柔らかい肉があっても頼めなければ意味がない
  3. コストパフォーマンス 最高 百点満点、と言いたいところだが前述のようにロースとカルビが満足に頼めない時があり、それ以外のメニューは普通。するとまるでスーパーの特売のようにコスパのいい肉は限定的囮で、実質その他のメニューが店の利益として大きいのではないかとすら思ってしまう。そう考えると満足度がやや落ちる
  4. サイドメニューの充実。デザートのアイスはなかなか。しかし肉の主食になるものは。キムチが切れている日に行ってしまった。
  5. 独自のサービス むしろ独自の嫌さがある。予約が出来ないのに人がクソ多い。そうすると、行って始めて後悔するということが起きる。実際ある日に行った時は、待つだけ待たされてロースがねぇカルビもねぇうちの店にはキムチがねぇ、と言われてしまった。おらこんな店、嫌だーと一瞬なりかける。とにかく待ち時間があり、予測がつかない。利用が安定しない。肉も時間も安定しないなら、やはりかなりハードルを感じる
  6. 接客 こうした苦情を店員の方も受けすぎているのか、微妙に塩対応を食らってしまった。必ずタレは枯渇するのに、タレくれって言ったら「…タレぇ?」と聞かれた。そこで「焼肉の」と付け加えたらわかってくれたのだが、不思議な会話だ。

以上、コスパと自家製のタレ、柔らかい肉と高得点の条件は全て揃っているのに人気ゆえの安定しなさがある。そうなると他にいい店を知っていた場合、相対的に評価は下がってしまうかもしれない。

しかし全て条件が有利に揃った場合は間違いなく最強です。それは保証できる

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