まめちー教授の鉄拳処方箋③

前回からの続き

ロデオ入力の練習をサボるな

まめちー「前回は、壁際でビビって下がったところにロシアンフックアサルト(666RP)が来た、というところまでじゃったな」

やーす「はい」

まめちー「そのあとの動きを見てみよう。このドラグノフはアサルトをガードさせて下がっている。なぜならさっきやーすがアサルトからの連携をマッターホルンキャノン(2WK)で割ったからだ。クソ暴れ野郎は浮かせて決めてやる、そういうプランだったのだ」

まめちー「こういう相手の観察をブレさせるために、今度は手堅いところを見せるのもいいぞ。相手は様子見だったんで今度はジャブで触ってアルトロデオ(66RK)、などな」

「そしてさらに試合の流れを追うと、この後ドラは黙ってるなら二択しようとばかりにシャープナー(2RP)を撃ってきた。やーすはここ、匂いか山ステのミスでしゃがんでる。読みつくしてのしゃがみじゃないから確反が出なかった、まぁあるとしてもしゃがみを仕込むならここからスライディング(23LK)を出すとかはあってよかったな」

まめちー「そしてここからはまた反省の多いシーンだ。まだまだ鉄拳に慣れてないぞ。まずバクフリ。これはしっかりヒット確認をしなきゃ」
やーす「先生、実はそこは相手のバクフリ初段ガードさせて相手のワンツー暴れを誘ったのをしゃがみでやりすごして背向けライトゥーというプランだったんです。そんな意識でもヒット確認できますか?」
まめちー「そんな難しいことをする必要がない。その読みあいならバクフリ後に1を入れてガードからワンツー出してたらライジングタクト(立ち途中RP)、当たってたら生ローから拾って解決じゃ」
やーす「なるほどすぎる」
まめちー「そこから暴れのトライアングルスプレッド(WK)でフォローした、それはいいとしても、その追撃がなんでソーンウィップ(2LK)なのだ」

まめちー「ここはロデオが確定していてそれで試合が終わっている。トラスプロデオの入力をサボっているからこういうことになるのだ」

まめちー「結果的にこの試合、勝ってるのだが、総評としてはロデオが足りない。ロデオすることによって相手を動かすんだ。リリというキャラは。ロデオをどうやって使うか、そのあたりをもう少し考えてみると伸びるぞ」
やーす「ありがとうございました」

今回の解説動画はこちら↓

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ABOUTこの記事をかいた人

このブログの著者の1人で鉄拳ではまめちーの弟子。鉄拳歴は1年。昔見たリリ使いの綺麗なお姉さんに憧れてリリ始めました。スト3サードが本業です。月火水の更新が担当ですが、他の曜日に書くこともあります。 2D→3Dの挑戦は非常に厳しいですが、その成長の過程も誰かの参考になったら、とも思ったり。ブログの内容についてはお頼りやコメントも是非ください。