まめちー教授の鉄拳処方箋①

「シャープナーにビビってどうする」

患者やーす「先生、試合を見てください」
まめちー教授「全く未だに獣に落ちたりしてるのかね。どれどれ」
診察中
まめちー教授「ふーむ、色々突っ込みどころがあるのう。ひとつひとつ行こうか」

「まずこの試合、開幕から6秒で体力半分+壁背負って有利まで取られてるね。どうしてこうなったか考えてみよう」

「横移動からスカ確気味にシャープナーを2回食らった。ここでやーすはビビってボタンを押したのか、山ステが下手だったのか知らないけど、スライサーソバット食らってるね」

「考えてもみよ。シャープナーだけで殺そうなんて誰も思ってないのよ。この技ノーマルヒットで有利はないんだし、むしろ焦って中段を食うなんてのは一番シャープナーを打つ側は思惑通りじゃないのかね」

「そしてもうひとつ。コンボ食らってビビって後転なんかしてるね。これはあかん。壁との距離を見よ。一気に壁を背負うし、間合いが離れるとゼロアサ出せない人でも簡単にアサルトを重ねられるよ」

「総じてビビりすぎてるね。それがこんな最悪の結果を産んでる。ドラグノフは間合いをあけたらアサルトが飛んでくるから間合いを不用意にあけない。まずはここじゃな」

次回、追い詰められたやーすは逆転の×××を出すが…
処方箋②「まめちー教授激おこ!壁際でビビってどうする」に続く

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