eスポーツ・プロライセンスの真実①~ウメハラ座談会から~

先日行われた梅原さん主催のeスポーツに関する座談会が、私の予想に反して(失礼)、この業界の転換点になるかもしれないと思えるほど超重要な会議でしたので、eスポーツを趣味とするものの1人として、この動画の周知に協力すべく、内容をダイジェストで書き記したいと思います。

まず長くなりますので最初に要点を言います。

座談会、という趣旨から、ウメハラさんの仲のいい人を集めてのお話会を楽しむエンターテインメントと思っていましたが、参加者には、ゲームのメーカー社長、スポンサー、そしてこのプロライセンスを発行する日本eスポーツ連盟(通称JeSU)の理事がいることから、座談会というよりも、何かがここで決定するかもしれないほど重要な会議であることが冒頭からわかります。

座談会の内容は3部構成

①eスポーツの定義とは
②プロライセンスは必要か
③ゲームと金(どうやってゲーム興行を継続させていくか)

ポイントはこのプロライセンスです

この言葉の響きから、私たちは漫画「ハンター×ハンター」に出てくるような、「称号」を想像してしまい、結果ネガティブな印象を持ってしまっているのが現状です。少なくとも私はそうでしたし、この座談会を見ていた視聴者の7割がそのように意思表示をしました。

しかし座談会中、ハメコさんが言われた言葉を引用しますと

「その説明をもっと早くしていれば、こんなアンケートの結果にならなかったのではないか」

プロライセンスの正体は、いきなり謎の組織が出て上手い人を上から目線でほめるというものではなかったのです。

競技としてのゲームの熱さ、すばらしさを信じ、このeスポーツ後進国日本で、何とかゲーマーの待遇をよくしたい。ゲーム業界を盛り上げたいと必死に考えた大人たちの情熱と法律への戦いの結果がeスポーツの「プロ・ライセンス」だったのです

実力を評価する指標、というのは誤解で、便宜上用意された設備であるということをまず我々は知る必要があった

このあたりの結論を急いで読みたい人は詳しいブログが既にありましたので、こちらをご覧になるといいと思います。

次の②で、ダイジェストを書いていきます

eスポーツ・プロライセンスの真実②~ウメハラ座談会から~

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このブログの著者の1人で鉄拳ではまめちーの弟子。鉄拳歴は1年。昔見たリリ使いの綺麗なお姉さんに憧れてリリ始めました。スト3サードが本業です。月火水の更新が担当ですが、他の曜日に書くこともあります。 2D→3Dの挑戦は非常に厳しいですが、その成長の過程も誰かの参考になったら、とも思ったり。ブログの内容についてはお頼りやコメントも是非ください。