獄拳リリの簡易キャラ対メモ② レオ・フェン編

まだまだ獄が安定とは言えないぐらいのリリです。適正は滅かな。

そのぐらいの段位の感想です。

★…ややリリ有利 ★★…五分 ★★★…リリが不利かも

★★フェン

食らってはいけない技…ぶっぱなしの龍歩、ガクスン、ごうそうたい、6WP
有効な技…バクフリ

以前はリリ不利じゃないかと思ったキャラだけど、フェンの距離による攻め手を把握すれば少なくとも滅拳まではそう負けない。
まずフェンは近距離の攻めがやや継続しにくい、つまり近距離2択がやや弱いので崩しは両パン投げ、中段はショートアッパーかライトゥーなどになる。
暴れの択もそれだが、ライトゥーはやや性能が悪いので暴れの癖を読んでしっかり様子見を入れていく。こちらから触っていく場合に立ち途中LKや
ライトゥーにしっかり確反を返してワンツーから攻めを展開していけば、フェン戦の5割は完成。残る5割はフェン得意の中距離だけど、
強く感じるシチスン、テッサはカズヤ戦ばりにバッチリしゃがんでいればフェン側も龍歩など重い技で触らざるを得なくなる。また、それらの
下段接近技を読んでバクフリを合わせるのもよい。てっさもシチスンも近距離では出しにくいことを知れば怖い下段ではなくなる。
後はぶっぱなしの6WPなどを使う相手かどうかを見極めて処理を。ぶっぱなさないフェンはさらに戦いやすい。

★★レオ

食らってはいけない技…66RP、キンケー中のライトゥー
有効な技…マルス(右アッパーのスカに)
リリが不利はないと思うが、読みあいがなかなか安定しないので五分ぐらいか。
生ローの先端を当ててバクステした距離がレオの右アパがスカる距離なので、レオ戦は先端生ローを振りまくる。
横移動パンチを使う人にはワンツー出し切りが当たるので、ホーミングを使うまでもない。
キンケー択一は4WPが機能するというのは有名だが、キンケーの膝に当てる技であって、キンケーの膝に触られた後ではライトゥーにやられる。
つまり膝から直出されるとデンドロビウムには出番はないので、下手にそれを出すよりは読みあいに使った方が結果いいことが多い。
基本的に立ちガードしていてそこから投げなどの大ダメージは来ないので、立ちっぱでもいい。ライトゥーだけは食らわない。
ショートアッパーから二択をかけてくるのが上手いレオは早めにしゃがパントゥースマで追い払う
意外とライトゥーを使わないレオが多いが、そんなレオならヘリオト背向けから択ってもいい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

このブログの著者の1人で鉄拳ではまめちーの弟子。鉄拳歴は1年。昔見たリリ使いの綺麗なお姉さんに憧れてリリ始めました。スト3サードが本業です。月火水の更新が担当ですが、他の曜日に書くこともあります。 2D→3Dの挑戦は非常に厳しいですが、その成長の過程も誰かの参考になったら、とも思ったり。ブログの内容についてはお頼りやコメントも是非ください。