鉄拳6攻略本「鉄頭鉄尾」をタッグ2に変換する

※このページではタッグ2で使えるコンボを「」レボで使えるものを「赤字」、FRで使えるものを「緑字」で扱っています。
忙しい人は太字だけ読んでください。

鉄拳の情報が欲しくて6の攻略本はすべて買いつくしたんですが、やはり現代の「タッグ2」「レボ」「FR」には全然合わなくて、特にこの「鉄頭鉄尾」は完全なるコンボ情報本で。このままでは役に立たない。
なんとかこれを買った意味を持たせるため、攻略本からヒントを得て自分でコンボを編み出すことにしました

題して「6のコンボからタッグ2へ変換」コーナー。目的はタッグ2のリリの技のエッセンスを知ることです。

ひいてはFRにも還元したいのですが「6→タッグ2」より「タッグ2→FR」の方が無理があるんですよね

一応、まだまだ初級者ですから、鉄拳というタイトルに慣れるための試みとして暖かく見守ってもらえれば…

さて、では早速行きます。もちろんキャラはリリ。2ページあるうちの1ページ目はこんな感じです。

①はいきなり「ハニーサックル(236LK)」「シリンダート―キック(横移動中にLK)」「スラッシュヴァイン(しゃがみ中3LP)」のいずれかから「ピーコックジャイブ(LKRPLK)」2発止めにつなぎ、「デフュージョンハンド(3LP)」から「ジャイブ出し切り」となっている。

サックル
シリンダー → ジャイブ2発止め → デフュ →ジャイブ出し切り
ヴァイン

タッグ2では無理です。まず、ジャイブ2発止めから拾える状況がタッグ2の場合、相当限定されています。
この技の2発目は6の時代は、相当な拾い技として活躍したのだと思われます。しかしタッグ2では、拾い技として
使える状況はかなり限定的です。まずこの時点で掲載コンボがかなり死ぬ。さらにシリンダーもヴァインもヒットさせても
技が入りません。シリンダーはCHで6RKや4WPは入りますけどね。サックルからジャイブは入ります。これは後述。

ひとまず①のコンボは使えないと。で、次は②

カプリコーンキック
シャンゼストライク(CH) → オルレアンソード → 6入れワンツー → ストーンガーデン → アルストロメリア

となっている。「カプリコーンキック(9LK)」はライトゥー。シャンゼストライク(236RP)というのは、FRではもうないので、あまり気にする必要はありませんが、このコンボからは学べる物がありました。CHやられの相手にオルレアンソード(3RP)が入るということです。いわゆる右アッパー。タッグ2でもこれは入りました。ということは、メヌエット(横移動WP)のCHでも右アッパーを入れられるということです。変換変換!また、ストーンガーデンという技は、タッグ2にはありません。要するにバウンド誘発技ということでいいみたいです。するとそれはタッグ2では「キティシザーズ(6WP)」ということになる。そして「アルストロメリア(66LK)」はどうもバウンドには当てにくいので、「バクフリップ・スピ二ンエッジ(3WK・WK)」出し切りなどで代用しましょう。すると、このコンボ、タッグ2に変換すると以下のようになります。

メヌエット(CH) → オルレ → 6入れワンツー → キティ バクフリ出し切り

うむ、これは使えます。ダメージ大。このコンボに出会えただけでも今回の企画は成功したといえそう。

ちなみに、レボではメヌエット(CH)→オルレ→ワンツー→ジャイブが入ります。
FRではメヌエット(CH)オルレ→ジャブ→ブラッディマスカレードハーケン(2RPRPLK)でスクリューコンボに行けるのではないか。
ブラマスはアーチキックコンボ(RPRK、ツーハイ)に変えることで5刻みの安定コンボになると思いました。今夜実験してみます。

③は
サックル
シリンダー → ジャイブ2発 → 6入れジャブ →ブラマス
ヴァイン

となっています。前述のようにジャイブからジャブは入らず、シリンダーヴァインからもジャイブは入らない。
サックルに注目してみると、まずサックルはジャイブ出し切りは入ります。ですが、ダメージが低い。レボにはマルスソード(6RPLK)からいいコンボがある。
そこで

サックル → マルス → バクフリ1発 → キティ → バクフリ

を試したら入りました!ダメージ相当高い。ただ、どうも不安定な時があります。これが何なのかは要調査。

さて、これをFRに還元するとどうなるか。まずサックル→マルス→ナーシサス(66LK)→クロワゾネ(236WK)→スクリューコンボってのはあるんです。
ただ、つなぎがやや難しいので

サックル→マルス→バクフリ1発→ロンペ→スクリューコンボにはいけると思うんですね。これ後ほどトレモで試してきます

④⑤はジャイブ2発から拾うコンボの発展編なので割愛。⑥は

オルレ(4入れ背向け)→振り向きLK→ジャイブ2発→ジャイブ3発

これはタッグ2でも入りました。レボは入りません。ダメージがオルレからキティにつなげてジャイブのバウンドコンボよりは減ります。
オルレ始動の標準的なやつとしては減る

そのオルレ指導標準のやつをきちんと書くと⑦

オルレ(背向け)→振り向きワンツー→ワンツー→キティ→バクフリ出し切り

となる。まぁそんなに大きな違いはないからこっちで十分だと思います。タッグで入ります。

⑧はタクトやホルンからディレイクロックまでつなげられるというもの。変換しますと

マッターホルンキャノン(2WK)
ライジングタクト(立ち途中RP)  → 大ジャンプRK → キティ ディレイクロックキック・リターン(6WK・WK) 

でも普通にホルンやタクトからコンボ決めた方が減ります。壁が近いとき用かな?

⑨はオルレ→ヘリオトロープ(4RPLP)→ジャブ→ジャイブ

という屁みたいなコンボ。タッグでも入りますが忘れていいでしょう。⑩は

ホルン
タクト → 大ジャンプRK → ジャイブ2発 → ジャイブ3発

これはタッグでも入ります。ただしタクトからは少々安定しない。そして減らないので忘れていいでしょう。

⑪はなかなか強い

フッキングヒール(3LK)(CH)
アロンジェブラ・ビアス(66RP) →10連コンボ3発(RKLPLK)→ダッシュ→ブラマス
デンドロビウム(4WK)(CH)

66RPはFRではパワクラですね。これらから10連で拾うとダッシュからブラマスが入ります。

レボ、FRではではヒール、ビウム(CH)orビアス→10連2発→ブラマスでいけます

⑪はホライズンスライド(しゃがみ中3LK)(CH)→パドリング&フリップミラー(2LPRP4入れ背向け)→ドロワスナップ(背向けLP)→ジャイブ出し切り

スライディングで相手が浮いたらすかさずパドリングで拾い、2発目キャンセル背向けからジャブで拾ってジャイブ出し切りです

こいつは余裕で入る。FRの場合はスライディング→パドリングビート出し切りでスクリューだそうです。つええ。

というわけで1ページ目は終わりました。次回、はあるのか?!つづく

まとめ

タッグ2で使える鉄頭鉄尾コンボの中で収穫だったもの

①メヌエット(CH) → オルレ → 6入れワンツー → キティ バクフリ出し切り
②サックル → マルス → バクフリ1発 → キティ → バクフリ
⑧ヒール、ビウム(CH)、ビアス(66RP) →10連3発→ダッシュ→ブラマス
⑨スライディング(CH)→パド2発背向け→背向けジャブ→ジャイブ出し切り

レボ収穫コンボ

①メヌエット(CH)→オルレ→ワンツー→ジャイブ
②ヒール、ビウム(CH)orビアス→10連2発→ブラマス

FR収穫

スライディング→パドリング出し切り→スクリューコンボ

次回は残りのページのコンボとタッグ2「拳怒重来」コンボのダメージと難易度を比較してみます

全部知識が揃ったら動画にする予定。こういう検証は浮かし技とコンボパーツの特性を詳しく知ることができるからいいんですよね
ここまでお付き合いいただいた方はありがとうございました

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ABOUTこの記事をかいた人

このブログの著者の1人で鉄拳ではまめちーの弟子。鉄拳歴は1年。昔見たリリ使いの綺麗なお姉さんに憧れてリリ始めました。スト3サードが本業です。月火水の更新が担当ですが、他の曜日に書くこともあります。 2D→3Dの挑戦は非常に厳しいですが、その成長の過程も誰かの参考になったら、とも思ったり。ブログの内容についてはお頼りやコメントも是非ください。