梅原が対戦中に考えている「勝ち方」

前回、ウメハラ講演会からの続き

質疑応答の中でも最重要と思ったシーンをピックアップしました

Q.ウメハラさんが言われる「視点レベルでの修正」がまだよくわかってません。これはどういう風に考えることでしょうか。

A.そうですね、まず勝ち負けを度外視してぼーっと画面を見ることが大切です。この感覚がうまく伝わるかわかりませんが、そうやってぼーっと見ているうちに色々考えてみるわけですよ。

何をした方が負けるのか。

極端な話、1Pか2Pかで決まっちゃうのか、なんてことまで、まぁそんなわけないんですけど、ぼーっと考える。そのうち、なんか見つかるものがあるんですよ。

あれ?これ画面端背負った方が負けるのかな?じゃあ画面端に連れていくのはどうやればいいか、画面端に行かないためにはどうしたらいいか。

(この勝負の場合の)有利ってどういうことなのか、不利ってどういう状態をいうのか。

自分はこんなことを考えてますね。不思議なことに「発見してやろう!」って勢い込んでるとなかなか難しいんですよ。

ぼーっと考えていると見つかることがありますね。

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このブログの著者の1人で鉄拳ではまめちーの弟子。鉄拳歴は1年。昔見たリリ使いの綺麗なお姉さんに憧れてリリ始めました。スト3サードが本業です。月火水の更新が担当ですが、他の曜日に書くこともあります。 2D→3Dの挑戦は非常に厳しいですが、その成長の過程も誰かの参考になったら、とも思ったり。ブログの内容についてはお頼りやコメントも是非ください。