テッケナーが始める3rdまこと攻略①

リュウ攻略と同時にまこと攻略も進めていきます

まことを初心者が使うに当たってするべきことは、まず使う技を整理することでしょう

重要、頻度の高い技を以下のようにまとめました
逆に言うとこれ以外は忘れていいです

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J中K 重要度
持続 13
発生 7
ヒット -4~+10
ガード -4~+10

まことの最重要技は唐草でも疾風でもなくこれ。
ほとんどのキャラのJ中攻撃の持続は6なのに、まことには13Fという驚異のでっぱなぶり。
判定も強くめくりにも使え、空中戦では最強の出し得技。
対処の仕方を焦った人にはガチでこれだけで勝ててしまう場合もあるほど。

まことの唐草2択以外の立ち回りはこれだけで良いと言いたくなるほどに強いので、明確なお仕置きをされるまでは死ぬまで出し続けよう。

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立中K 重要度
持続 6
発生 7
ヒット -1
ガード -2

同じく中Kボタン。
この後に紹介する屈中Kと合わせて中Kボタン三部作がまことの三種の神器。
中Kボタンだけで対戦を終わらせる覚悟でこすろう。

立中Kの強さは横押しと空中の両方をカバーできる点にあり、置き技として大変優秀だ。
ただしハイジャンプなどで高い放物線を描いて飛んでくる相手にはこれが機能しづらい。

一方、ダッドリーやとりわけQなどは画面端に追い詰められてこればかりされるだけで
何かをぶっ放して当てる以外には試合にならなくなってしまうほど

通用する相手にはどこまでもこの技をこする

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屈中K 重要度
持続 8
発生 7
ヒット +4
ガード +3

ガードされて有利なので、これで触るイコール択を迫るという話になる
判定も強く、ヒットした場合はSA1「正中線五段突き」が決まる。
そんなに強い技でありながら、「前、下どちらでもブロ可」でキャンセルも
出来ないため、ブロッキングにすこぶる弱い弱点を持つ。
さらに言えば立、屈どちらでもガード可

もし相手が黙って触らせたままブロッキングをしない相手なら重要度は◎に格上げ
ただ、ブロッキングを狙う相手との択に使うなら次で紹介する立中Pの方が優れている

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立中P 重要度
持続 11
発生 8
ヒット +7
ガード +6

屈中Kに比べると1Fだけ発生が遅いが、触ると相手の時を止めるほど有利になる
しかも屈中Kと違い、下ブロを潰す効果もあり、ヒットすればSA1が目押しでつながるほか、
小技をつなげることもできる。ガードされた場合も唐草の絶好のチャンス。
近距離でこの技で触れたら一気に勝率が上がるぞ

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屈小K 重要度
持続 6
発生 4
ヒット -3
ガード -3

2つしかないまことの下段技のひとつ。
トミナガという有名なプレイヤーは劣勢時にこの技をこすり
通称「トミコア」という名がついた。意外とリーチはある。
この技の真価は疾風でキャンセルした場合にあり、小足ヒットから疾風をぶっ放して
無理やり2択で勝負をつけに行くスタイルで最後まで逆転へ希望をつなげる

唐草が狙いにくい状況でのガード崩しとして非常に重要な技。
ちなみにヒットガードを問わず、迅雷やコークスクリューが決まるフレーム。
実際に返す人はいないなどと、掲示板で話題になったことがあったが
私やーすはこの技食らったりガードしてからの迅雷は結構得意です
とりあえず入力して損はないため。そんな相手には相手のゲージを見て出し控える

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立小P 重要度
持続 6
発生 4
ヒット +2
ガード +2

唐草へ繋げる機会がおそらく最も多い最重要技。
触れば+2が保障されているので、多くの場合は屈中Kに繋げば割れない
もちろん相手のあばれ技が何かを知り、近中Pでも割れないと踏んだらそちらを
序盤でたっぷり割れない体験をさせた後は、満を持して唐草を

発生4なので、ダッシュや飛びが通った後もつなぎやすい。
上下ブロ出来てしまう点だけ気を付けよう

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屈大K 重要度
持続 4
発生 10
ヒット +2
ガード +4

普通のキャラはダウンを奪えるはずの大足コマンドでこんな変な技が出るまことだが、
硬直12Fしかないので回転率がよくゲージ溜めに使える

また、ジャンプ防止の置き技としても優秀で、主に疾風ヒット後の択一でジャンプ逃げを選択する相手に決めるほか
暴れ土佐波砕きのコンボとして吹上のあと簡単にこの技でシメてもスタン値はかなり溜まり豪鬼やレミーは気絶する
攻撃力も130と昇竜拳一発分くらいは減る

対空としても読みに使う分には有用。空中ブロッキングされても反撃を受けづらい

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下大P 重要度
持続 2
発生 10
ヒット ダウン
ガード -6

二つしかない下段のうちのもう一つ。
リーチがそれほど長くなく、ダメージもリスクの割に100と少ないが、
崩しが投げしかないとなると間合い管理が難しくなるので重要。
唐草の間合いの外から立ちガードを崩すために使う

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J大K 重要度
持続 6
発生 6
ヒット +4~+13
ガード +4~+13

空中戦はJ中Kだけで十分ではあるが、一応こんな技も知っておくと
手数が多い印象を与えられる。上りで出すことで対空技として機能するほか、
ガードさせた場合必ず有利になるので唐草のチャンス。まずは着地後に
立中攻撃でさんざん逃げをとがめてから唐草に移ろう

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屈中P 重要度
持続 7
発生 7
ヒット -1
ガード 0

キャンセルがかかるので差し込み技として、疾風につなげる
超必殺へも当然つながり、状況確認から繋げる

リーチもあるので使いやすい場面もあるが、やはり上下ブロには弱い
また、この技を使う間合いはダッシュ唐草の間合いでもあるため、やや出番が薄い印象はある

次回は「まことの方針」編を更新します

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ABOUTこの記事をかいた人

このブログの著者の1人で鉄拳ではまめちーの弟子。鉄拳歴は1年。昔見たリリ使いの綺麗なお姉さんに憧れてリリ始めました。スト3サードが本業です。月火水の更新が担当ですが、他の曜日に書くこともあります。 2D→3Dの挑戦は非常に厳しいですが、その成長の過程も誰かの参考になったら、とも思ったり。ブログの内容についてはお頼りやコメントも是非ください。