キムタクよ、SMAPよ、本当にそれでいいのか?解散は必要か?

今回の記事は

SMAP解散の裏側①〜⑤を元に書きました
この手の記事はどこまで本当なのか信憑性が疑わしいところはありますが、読んでいて真実味がありましたし、盛っていたとしても大きくは外れてないのではないかと思いましたので、このシリーズ記事に書かれたことがある程度「真実」だと仮定して話を進めます

この記事の主張はこうです

SMAPはなぜ解散したか

それはSMAP5人での独立の際に、木村拓哉の妻、工藤静香が猛反対させて辞めさせたから

木村なしの4人で引き受ける事務所は無く、計画は発覚し、4人は冷や飯を食うことになった

さらなる話し合いでも木村はすっぽかし、4人、とりわけ香取の怒りは頂点に達したと

この記事を読んで不可解なのは木村の行動基準です。なぜ、はじめは独立を共に考えたのに、妻の反対ごときでそれを手のひら返しし、話し合いをすっぽかすまで4人をコケにしながら、最後までSMAPでいようなどと、解散への引き止めを4人に図るのか

てんでバラバラ、支離滅裂です

しかしこういう一見不可解な要素がある事実が提示された時ほど、そこに真実はあると私は思っています。

これは「木村拓哉という人物は非常に流されやすい性格なのではないか」と言う仮定を置くと、それぞれバラバラな事象に一本スジが通ってくるのです

流されやすいというのは、すなわち強力な意思や自我を持たない人間性、すなわち洗脳されやすい、騙されやすい、あまり人に逆らえない、状況を深読みしない、という性格の人のことです

中居はその逆で、自分で自分の人生を描く、強力な野心家であるのでしょう。その中居が中心となって飯島マネを掲げた新事務所を立てて独立をしようと仲間に持ちかける

この時キムタクは他の3人もそれに従うから、自分もそれに乗っかろうかね、と中居の熱弁を聞いて思うわけです。しかし家族がある木村は当然そのことを妻の静香に話す。すると妻と言うものは今の幸せを保守的に考えるところがありますから、木村の人生より家族の安定した幸せを主張する。「ジャニーズでいいじゃない。これだけお世話になっといて、あんたジャニーズを敵に回して、今よりいい暮らしが出来ると思ってるの?それは仕切りたがりの中居さんが自分がゆくゆくは社長になって野心を満たしたいだけのことでしょう。何あなたがそれに付き合うの。断りなさい。いずれ断ったことがわかれば事務所もあなたの誠実さをわかって厚遇するでしょう。他の仲間にもそう説得するのよ。それが大人の振る舞いよ」などと嗜める

こう窘められたら木村はもうその気になって「それもそうだな、よし断ろう」となる

木村という人物は思うに台本の中でそれを演じるプロ根性が染みついてますから、人から台本をこのように与えられると、後はその役を演じようとする心理が生まれるのでしょう

ここで現実の状況を考えないから、人に利用されたり、あとあと困る状況を生み出すのです

思えば謝罪会見の時も、1人喋りのテンションがドラマのキムタクそのものでした。あれは、ある意味で置かれた状況のことをわかっていません

他のメンバーの生きて虜囚の辱めを受ける、あの姿には合わないはしゃぎようです

おそらく言われたのでしょうね

あなたは真ん中で、この台詞を堂々と喋りなさい、とジャニーズの偉い人に

すると彼はその行為が自分の生の人物像に今どのような影響を与えるか、仲間はどう思うかを考えることなく「プロ」としてそれを全うしようと思ったのです

ああいう修羅場ではプロかどうかより大切なことがあったはずですが、それに考えが至らない。すなわち流されやすい人だという根拠がここでも見えます

話は戻りますが、はじめ中居に流されて「よし」と思った木村ですが、今度は嫁に説得されて反対派に回る、このフラフラした状態を、他の4人は理解できません

そのうち飯島マネはクビになる

すると飯島マネがジャニーズから居なくなったという事実の原因を香取が木村に求めるようになる

こうして不協和音は発生した

その後の話し合いのすっぽかしも、ハワイでメリー副社長らと会ったという段取りも、全て静香が手を回したものでしょうね

こうした性格の木村が野心や残酷な心で4人をすっぽかす意思の強さを見せたとは思えません。またハワイでメリーらと会うという寝技を使う人物像にも見えない。そんなことをする人物ならもっとうまくやるはずです

今の木村はもうファンからトコトン嫌われて、ananで好きな男V15を達成した栄光が見るも無残な状況に失墜しました

本当に野心のある男ならこんな惨状を生むでしょうか

あまりにも無計画すぎます

つまり、全ては静香が二階から目薬を差した結果、ロボットのように中途半端に動いた木村が可哀想な目にあっていると思うのが一番辻褄が合う

だから木村の本心としてはSMAPは大事なのは変わりないし、ジャニーズだろうが飯島マネの元だろうがあまり問題はなかった

しかしそのこだわりのなさが自我の強い静香、中居の間で振り回されることになり、結果、損をしたしSMAPは解散することになった

これが全てだと思います

もしこの仮説が当たっているとするなら木村もSMAPももう一度考えて欲しい

SMAPの残りの4人は木村が本当に憎むべき存在、許せない存在なのかどうか

木村は、このままSMAPに誤解されたまま、別れてしまっていいのかどうか

今こそ何か、木村からかつての仲間に向けて行動を起こす時じゃないでしょうか

本当に事務所や嫁さんがそんなに大事でしょうか

世界にひとつだけの花、は身近にあった絆の花ではなかったか

絆と簡単に言うけど、たいていのものは薄っぺらい

しかしこの5人というのは、簡単には言い表せないが、一緒にやってきた人生そのものの形がそこにあったのではないか

自分にはそう思えてなりません。一度は5人で揃って事務所を出ようとした。あの瞬間こそがSMAP本来の姿ではなかったでしょうか

しばし休息もいいと思います

しかしその間にももう一度考えて欲しい

もうテレビから引退ということになっても構わない

しかし、木村の人柄は誰よりも4人はわかってると思う

お人好しなんですよ

木村は今こそ意志力を見せて仲間を取り戻して欲しい

新年、その行動を待っています

SMAP be back!

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ABOUTこの記事をかいた人

このブログの著者の1人で鉄拳ではまめちーの弟子。鉄拳歴は1年。昔見たリリ使いの綺麗なお姉さんに憧れてリリ始めました。スト3サードが本業です。月火水の更新が担当ですが、他の曜日に書くこともあります。 2D→3Dの挑戦は非常に厳しいですが、その成長の過程も誰かの参考になったら、とも思ったり。ブログの内容についてはお頼りやコメントも是非ください。