格ゲー反射神経の個人差はあまりない説

先日のユウの「ゲームと人」読んで何となくが確信に変わったんですが「反応速度」て格ゲーでよく聞きますよね

あれが格ゲーが最終的に行き着く個人の才能の差だと、ほとんどの人が信じてると思うんですよ

反射神経の差がある限り、もうトッププレイヤーには勝てないと

でも反射神経の個人差ってもしかしてあんまりないんじゃないかという結論に最近至りました

よく反射神経のスピードを調べるゲームとかあるじゃないですか。赤い丸が青に変わったらボタン押すとか。ああいうのを色んな人がやってますけど、誰かが信じられないほど速いとかはあまり聞いたことないんです

みんなの結果見ても最速と最遅の人で全然差がないし、あるタイトルのトッププレイヤーがやってたのを見たら僕よりも全然遅いみたいな結果だった

ということはやはり反射神経と思われている部分も慣れではないかという結論に至ったんです。

トッププレイヤーはトッププレイヤー同士でやる環境に身を置いているから、速い展開での応酬に慣れている、だからプレイ中の反応が速いというそれ

つまりやり込み度や好きな度合いが高いため、人より慣れを引き起こす対戦数に早く到達する。それがトップの人たちの実際ではないかと。

では情熱以外にはトップと凡人に差はないのか、というと、いやもう1つあると思っています。

それがコマテクとコンボ。コンボは同じ時間費やしてるのに正確にできる人、いつまでも出来ない人で個人差が生じます

コンボは明らかに必要な練習時間と精度にかなり差がある。山ステのようなコマテクもそうですね。この差と情熱の差、そして環境の差がトップと凡人を分けると思っています

では、そのコンボとコマテクの差は何が違うのでしょう。こういうことを知恵袋なんかで聞くと、まぁまず手が器用かどうかだろ、なんて言われて話が終わる

では手が器用というのはどういうことでしょうか。そのメカニズムがわかれば手が器用になれるかもしれない。次回はこの辺を書きます

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このブログの著者の1人で鉄拳ではまめちーの弟子。鉄拳歴は1年。昔見たリリ使いの綺麗なお姉さんに憧れてリリ始めました。スト3サードが本業です。月火水の更新が担当ですが、他の曜日に書くこともあります。 2D→3Dの挑戦は非常に厳しいですが、その成長の過程も誰かの参考になったら、とも思ったり。ブログの内容についてはお頼りやコメントも是非ください。