「飛び道具はオカルト」は真実だった

昔から格ゲーのスタンダードな行動として挙げられてきた「波動拳で飛ばせて昇竜拳で落とす」、通称「とばおと」。リュウやケンは初心者にオススメのキャラなんて10年前は言われていたんですが、スト4あたりからどうもリュウケンはすぐには勝ちにくいと言われ始めてきました。

特にスト5の某有名攻略サイトなどは「飛び道具を撃つ」はオカルトスキルとまで書かれていて斬新な表現だが、誰もがなんとなく思っていたことを遂に言葉にした、という思いがありました。

それでもまだ飛び道具はオカルト、はこのサイトの独自の見方なのか?という疑問を残していたんですが、それについてとうとう日本の飛び道具の第一人者と呼べる2人が見解を出しました。

ウメハラと、ウメハラの飛び道具の師匠、オゴウ氏のこの放送回。

オゴウ「いや、飛び道具は才能だよ。どんなに努力しても頭打ちの人と、第六感が働く人に分かれてしまう。俺は以前目隠しスト2をやったことある。これぐらい飛び道具撃ったらもう飛びたいだろう、て時にアパカ出したら画面は見てないが向こうで食らった音がした」

これは対空技は見て反応してたのと少し違うということを意味してますね

オゴウさんはスト2では相手が飛んでるのは試合の中でほんの一瞬、その一瞬だけ飛び道具撃ってなけりゃ俺の勝ち、という理論で当初連勝していたと言います。その一瞬のカンが働くかどうかなわけだから、やはりこれは万人に使える理論というわけではないんだなと改めて思いました。

でも何だか含蓄に富んだ内容です

反射神経というのは実はこういうものではないかと。ライニーやボディスマに確反出来ないのはカンが働いてないから、いや、カンで戦うという方法をこの時採用出来てないんですよね。なんか、ライニー来そうな気がする、来たら嫌だな、でもカンを根拠なんてマグレみたいな戦い出来ない、そう思った結果やはりライニー来た場合に確反出来ない、ということがすごく多い

もっとカンを磨くカンで戦う方法を身につけないといけないのかなと思いました

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このブログの著者の1人で鉄拳ではまめちーの弟子。鉄拳歴は1年。昔見たリリ使いの綺麗なお姉さんに憧れてリリ始めました。スト3サードが本業です。月火水の更新が担当ですが、他の曜日に書くこともあります。 2D→3Dの挑戦は非常に厳しいですが、その成長の過程も誰かの参考になったら、とも思ったり。ブログの内容についてはお頼りやコメントも是非ください。