鉄拳のプレイヤータイプ  7つに分けて解析

今日は福岡の鉄拳プレイヤー、いけじゅそ氏のブログからご紹介します。

http://ameblo.jp/ikejum/

引用というより本文をいくらか読みやすく編集したものになりますので、いけじゅそ様には了解をいただきました。

ありそうでなかったプレイヤータイプ解析まとめ。以下の7パターンで分けられています。

  1. ガン待ちタイプ
  2. 攻守のターンをきっちり、フレーム重視タイプ
  3. わからん殺しタイプ
  4. ゴリ押しタイプ
  5. 入れ込みタイプ
  6. 2択ばっかタイプ
  7. 暴れタイプ
1 ガン待ちタイプ
ガード

相手のスカを辛抱強く待つタイプ
三島家に多く見られる
スカ確に特化していて、スカにはほぼ確実に決めてくる

2択を仕掛けにいくと置き技で潰してくることが多い

→見えない下段等で置き技を誘い、スカ確を決めてやると固まってくれやすいかも

2 攻守のターンをきっちり、フレーム重視タイプ
riri

この中でもフレームを熟知してるタイプと感覚的に理解してるタイプに別れると思う
感覚的に理解してるのは初心者に多いので、感覚派について説明

感覚派の特徴としては感覚的にしか理解していないが故に、有利フレームでは攻めて不利フレームでは守りがち
ターンを重視しているが故に最速行動に陥りやすかったり、ネタに弱かったりする
また、有利フレームを過信しすぎていることも多く見受けられる

→ターンのやり取りをきっちりしているので、有利フレームを得られる技を多めに振ったりガードして有利になったら即座に2択を仕掛けたりして、ガードをゆさぶってやると良いかも

3 わからん殺しタイプ
kuroe

あまり使われていないキャラや、動きや連携が分かりづらいキャラだと大体このタイプ
対策としては、当然キャラ対策をするしかない
そのキャラを使ってみたり、wikiで調べると良いかも

対策出来ていない場合は、

→バックステッブ、山ステを駆使して攻撃範囲から逃れて中距離3すくみの読み合いを多めにするといいかも

4 ゴリ押しタイプ
jin

とりあえずゴリ押ししてくるタイプ

ゴリ押しの間に空白を作ることによってスカ確やカウンターを狙ってくることが多い
筆者の仁はこのタイプ

→対策としては確反をしっかり決めて、ゴリ押しにリスクを持たせてやること
適時適切に暴れてやることによって、攻めを躊躇させるのもオススメ

5 入れ込みタイプ
gigasu

入れ込み(セットプレー)を多用するタイプ

わざと技を空振りしてもう一発置いておいたり、ガードさせて距離が離れる技を撃った後に技を置いておいたりすることが多い
たまにネタ等も駆使してくるので知識があったりする

対策としてはステップインガードをうまく使ったり確反をしっかり取ったりスカ確の精度を高めること

スカ確の反応が遅い人や、感覚的にやっているプレイヤーは苦労するタイプ

6 二択ばっかタイプ
poru

小技を捨ててリターン重視のタイプ

リスクはあまり考慮せずに勢いよく2択を仕掛けまくってくる

2択なので当然下段と投げでガードを崩してくるため、バックステッブしゃがみで守りを固めるとリターンを取りやすい

→対策としては確反をしっかり決めることと、適度に置き技を振ってやること、しゃがみでリスクリターンのバランスが良い時はしっかりとしゃがむこと

7 暴れタイプ
kura

不利フレームでとにかく暴れまくるタイプ

固めるとすぐに暴れ技を打ってくるので、小技で固めつつ様子見し、暴れた時はしっかりと確反を決めてあげると相手はお手上げとなる

飛鳥、ロウ、クラウディオに多く見られる

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ABOUTこの記事をかいた人

このブログの著者の1人で鉄拳ではまめちーの弟子。鉄拳歴は1年。昔見たリリ使いの綺麗なお姉さんに憧れてリリ始めました。スト3サードが本業です。月火水の更新が担当ですが、他の曜日に書くこともあります。 2D→3Dの挑戦は非常に厳しいですが、その成長の過程も誰かの参考になったら、とも思ったり。ブログの内容についてはお頼りやコメントも是非ください。