12月決戦、前編 相性考察

前回から半月ぶりの12月対戦を行いました。
今回は村が嫁さんを連れてきていたせいか、前回のようなキレはなし。
なかなか2人の呼吸があってベストの試合を見せるのは難しいですね。

今回はガチメンバー当落上のキャラを考えてみました。

レギュラー
・エイジ 裏ユリ クリス

準レギュラー
・クラーク クラウザー 裏キング

当落上
・大門 庵

ギリギリ入らない
・ベニマル 裏ギース ケンスウ 京 バイス マチュア

鉄板

エイジは鉄板中の鉄板。1人で必ず1.5人以上の仕事をするので多少リードされた状態で3人目を迎えてもまくってくれます。本ゲームで裏ユリ、クラウザーと並んで最強を争う。

裏ユリは無敵の切り返しがないという弱点こそありますが、エイジよりも小さなスキをついて大ダメージを与えられる点と、ゲージにそれほど依存しない点で次鋒にぴったり。ここも鉄板。

クリスは対クラーク用のキャラですが、意外と裏ユリなど様々な上位キャラと渡り合える。投げからの連続技をマスターすればさらに強くなると思います。

準レギュラー

クラークはクリスという天敵がいますが、基本的にはどのキャラにも滅法強く、起き攻めの変幻自在ぶりでは3人抜きも不可能ではない点が強い。ただ、上位メンバーに投げるスキなく攻められると、何も出来ずに死んでいくことも。

クラウザーは最強キャラですが、ヒット確認超必殺が無いのととっさの無敵対空がない点が突かれるようになってきました。しかし威圧感は以前としてあります。

裏キングは強いが、エイジ、裏ユリというガチメンバーとあまり相性がよろしくない様子。
今後下がるかもしれません。

当落上

大門はクラーク同様ハマると強いので今後伸びそうです。ただ、庵がやや苦手の模様。

庵はクラウザーともわたりあえますが、裏ユリやクラークなどのガチメンバーに一歩届かない。

ギリギリダメ

ベニマルはパワー不足が気になります。

裏ギースはW烈風拳を楽に飛び越えられるかがカギ。そこに苦労するキャラには滅法強いです。

ケンスウはガチメンバーに再びはいることも可能なポテンシャルを秘めています。
投げスカリの無い超必殺投げは強力。今後上がっていくかもしれません。

京はガードを崩すのに苦労する。ジャンプが多めなので霞み切りや砕破などの防止技に引っかかりやすいのがネック。

バイスは二択のポイントがわかりやすすぎてリスクの大きい逆二択をしかけられるのが難点。

マチュアは今後伸びる可能性は十分にあります。ガードは非常に崩しやすい。

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このブログの著者の1人で鉄拳ではまめちーの弟子。鉄拳歴は1年。昔見たリリ使いの綺麗なお姉さんに憧れてリリ始めました。スト3サードが本業です。月火水の更新が担当ですが、他の曜日に書くこともあります。 2D→3Dの挑戦は非常に厳しいですが、その成長の過程も誰かの参考になったら、とも思ったり。ブログの内容についてはお頼りやコメントも是非ください。