11月決戦2 ~THE BEAST 村~

今月2回目の対戦会ですが、今回はキャラの強さを確認するというより、前回から進化しつつある村の格闘センスを思い知る結果になりました。

1試合目は私の庵チームvs村の日本チーム。
両者ともこのエディットなしのチームが意外とバランスが良く、ガチでも好んで使います。

先鋒の庵vs大門は庵のセンスが悪くほぼパーフェクトで負けてしまいます。
が、次鋒マチュアの垂ジャンからの立小Kデスロウでガードを崩し、何とか取り返していきます。

垂ジャンからJBを重ねて…

立B。相手が立っているのを見て立ちガードする反応のいい人ほど食らう

攻撃判定をばらまくサクラリッジがとどめ技(623P)。
これも村は対処が苦手の模様。

大将戦までなんとかもつれるんですが、ここで村の反応の良さとカンが見所です。
ラスト、体力をリードされた状態でバイスに攻め込まれた時、Jふっとばしをガードした後の京。
ここで攻めが一拍空くことを見切ったのかBAで暴れてそのままMAX無式につなげています。


中ジャンプふっとばしをガード後、

屈Bで割り込みMAX超必殺へ!驚異の勝負強さ

さらに、ラスト、ジャンプの着地に何か技を出すと呼んで超必殺の移動投げをしたバイスに、無式で対空しています。
この反応はすごい。

ちょっと甘い超必殺だったが、これに無式で反応するのもすごい
2戦目は、1試合目のクラークvsクリスが見どころ。
クラークにさんざん負けていた私ですが、クリスなら投げられるスキがなく攻めていけるということで対策キャラとしてぶつけています。
実際その対策は図にあたり、久しぶりに先鋒クラークを先鋒で葬れそう、という時に、シューティングダンサースラストで近寄って逃げジャンなどでJBをばらまいて殺そうと思っていたところ
わざわざ近寄ってきてナパームストライクをぶっ放す村!

着地したところにクラークが来ている。当然逃げJを入力すると…!
その後は悲劇も。前回と同じく起き上がりに前転を入力してサプライズローズをぶっ放させようと思ったら、予想通りぶっ放しているのだが、意外にも反対方向にサーチして出ており、わけわからず混乱して無防備に歩いているベニマル。

絶望のウォーキング。起き上がり前転はもうやめ
これらのショックの中で、最後は単純なヒット確認もミスしていました。
この試合も数少ない勝った試合のうちのひとつですが、最後はまぐれ勝ちでやはり勝った気はしませんね。
知識の量が同等になったので、今度は私ももう少し精度などを向上させて再戦に臨みたいと思います。
■クリスの弱ディレクションチェンジからの連続技
弱ディレクションチェンジを取った後の連続技ですが、相手によってはそのまま近Cが入るもののクラークなど一部キャラには遠Cになってしまうので困りものです。
私は3Cで屈Cを出して6Bにつなごうとしていたのですが、パッドでは安定せずスライドタッチがよく暴発していました。そこでレバー真下でCをだし、ニュートラルで6Bを押すやり方がどうも安定するようですが…スライドタッチなんて技、絶対使わないから削除したいですね。

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このブログの著者の1人で鉄拳ではまめちーの弟子。鉄拳歴は1年。昔見たリリ使いの綺麗なお姉さんに憧れてリリ始めました。スト3サードが本業です。月火水の更新が担当ですが、他の曜日に書くこともあります。 2D→3Dの挑戦は非常に厳しいですが、その成長の過程も誰かの参考になったら、とも思ったり。ブログの内容についてはお頼りやコメントも是非ください。